ZOOM使用の危険性

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ZOOMの使用が最近企業で増え始めましたが、ZOOMは中国共産党とつながりが深く、セキュリティに問題があるみたいです。

 

ZOOMの問題点

 

中国に拠点がある企業は、中国共産党がデータ開示を命令した場合、母体が外国企業であってもその命令にしたがう必要があるとのこと。

 

そうなると、Zoom社に保存されている個人情報やWeb会議の情報、そして暗号化キーなどなどすべてが中国共産党に渡る可能性が、常にあるようです。

 

Chinaには、中華人民共和国サイバーセキュリティ法という法律があり、Chinaで活動する企業には、サイバーセキュリティと称してあらゆるデータや個人情報を政府に開示する義務があるとのこと。

 

台湾やドイツ、アメリカ、オーストラリアなどの公共機関ではzoomの使用が禁止されており、一般企業でも、電気自動車メーカー、テスラやグーグル、SpaceXなどで使用禁止の措置が取られているようです。

 

他にもプログラムに多くの脆弱性を抱えているなどの問題点があるようです。

 

Web会議システムの代替サービスには、Google ハングアウトなどを使用していきたいものです。