大阪大学のサイトにカルトの勧誘の手口が掲載

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安倍元首相の国葬が9月27日に終わって、カルト問題の話題が沈静化するのかなと思っていましたが、その後も各メディアでにぎわっており、国民の関心の高さをあらわしています。

森友学園問題が4年以上話題が続いていたことから、カルト問題についても、これから4年以上にわたって話題にのぼり続けるのではと思います。私もカルトについて、知っているかぎりのことをブログでお伝えしていければと思っています。

大阪大学の公式サイトに、カルトの勧誘の手口が詳しく掲載されています。

カルトの勧誘の手口について

以下は、大阪大学のサイトにある文の引用です。
『これらの団体は、「友情を深め」、「人生を考え」、「環境問題を考え」、「地域社会や国際社会に貢献する」など表面的には大変立派な活動を行っているように見えますが、その実態は特定のリーダーへの一方的な従属を基礎にした「反社会的な破壊的カルト」です。』

また、『ボランティアのサークル活動を装って近づき、機会を見て教会やビデオセンター等へ連れていき入会させてしまうカルト団体が複数存在』するとも大阪大学のサイトに書かれています。

サイトに掲載されている動画もカルトの勧誘の手口を詳しく描いているので、リンクを貼っておきます。

サークル偽装ノ術編動画

動画の中で、『「社会に貢献したい」「自分をもっと高めたい」
カルト団体はそんな思いにつけ込み、意識が高く活発な人間を狙って勧誘することがあります。』と述べられています。

カルトが勧誘に成功したあとは、徐々に洗脳を行っていくわけですが、以下のサイトに洗脳の手口が掲載されています。

洗脳の手口

十代のお子様がいる方は、もちろん気をつけないといけませんが、上記の勧誘や洗脳の手口は、大人を勧誘する場合も同じです。お金を持っていそうな経営者や経営幹部は特に狙われやすいので、お気をつけいただけたらと思います。