海外展開のご相談で思ったこと

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先日、ある食品メーカーの社長さんから海外展開に関するご相談がありました。

東アジアへの展開を検討されているようで、米中貿易問題や韓国の経済状況などが話題になりました。

 

ニュースで米中貿易問題や「韓国がレッドチーム入りするかも」みたいなことがさかんに言われているので、今後の情勢のことが気になっているようでした。

 

レッドチームについては、筑波大学の掛谷英紀准教授が優れたコラムを書いていて、とても勉強になります。

 

掛谷英紀准教授のコラム

 

日本の政界や学界、マスコミにはマルクス主義を信じている人がたくさんいて、政策にも相当な影響を与えているような気がします。

今年の東大入学式祝辞のスピーチで話題になった上野千鶴子氏も有名なマルクス主義者なのですが、気づかなかった人も結構いたかもしれません。

 

コラムの中にある「構成員の3つの分類」を読むと、カルトみたいでとても不気味なのですが、それだけカルトと同質性が高いということではないでしょうか。

 

海外進出は、商習慣や言語、文化の違いについて理解しておくことが不可欠ですが、親日な国なのかそうでないのかについても重要なポイントになりそうです。

 

ある程度、日本で成功を収めてから、海外展開を考えても遅くはないと言えるでしょう。