巨人とソフトバンクの日本シリーズ

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日本のプロ野球は、巨人とソフトバンクがそれぞれ優勝したので、両チームによる日本シリーズが今週の土曜日から始まります。私の周りでも、どちらが日本一になるかの予想がよく話題になっています。

 

1年のトータルの結果で決まるシーズンの優勝は予測がしやすいですが、日本シリーズは短期決戦のため、予測はとても難しいですね。時の運やそのときの選手の好不調が大きく影響します。

 

ソフトバンクの工藤公康監督は、広岡、森両監督のもとで選手時代の多くを過ごしたからか、短期決戦の戦い方を熟知している印象があります。ただ、3年連続日本一になっているので、モチベーションはあまり高くないかもしれません。

 

巨人の方がしばらく日本一から遠ざかっているため、日本一になりたい意欲は強いだろうと思います。2019年の日本シリーズでもソフトバンクに敗退しているので、そこから何を学んだかが重要となります。

 

私は原監督も工藤監督も両方好きなのですが、今年は巨人の日本一が見てみたいなと思っています。

藤川球児選手の引退試合

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昨日は、藤川球児選手の引退試合でした。

原監督の粋なはからいで、坂本選手と中島選手が代打で登場しストレートで三振、とても見ごたえのある場面でした。

 

原監督ご自身がまっすぐな性格なので、藤川球児選手の気持ちはよくわかるのだろうなと思います。

 

原監督は現役時代、広島の津田恒美投手と名勝負を何度も演じられました。

「津田投手がキャッチャーのサインに首を横に振ったときはストレート」がくることを原さんは知っていたそうです。

 

そういえば、藤川投手がキャッチャーのサインに首を横に振って投げた最後の球は、渾身のストレートでした。

 

藤川選手、長い間、お疲れさまでした。

リーダーの選挙の話

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11/3にアメリカ大統領選挙が行われました。どちらが当選するかによって、世界の行方はかなり変わってくると思うので、今回のアメリカ大統領選挙の結果には非常に注目しています。世界の動向は、結局のところアメリカ次第なところもあります。

 

今年から来年にかけていろんな選挙が行われます。最近では、私が暮らしている鯖江市の市長選もありました。1年以内に衆議院議員選挙も行われます。私が所属している業界団体の改選もあるようです。

 

リーダーを選ぶときに私が一番思い出すのは、ジョージ・オーウェルの「動物農場」です。

 

動物農場

 

この本の登場人物(登場動物)にナポレオンという豚が出てくるのですが、周りにいる動物たちを扇動して農場主を追い出し、動物だけの国を作ります。

 

このナポレオンは、口では「公共のため」「みんなのため」ときれいごとを連呼するのですが、実際は、私利私欲を図り、ルールもすべて自分に都合がよいように変えてしまう独裁者となります。ソ連のスターリンがモデルなのだそうです。

 

政治家でも、それ以外のリーダーでも、極端に耳障りのいいことばかり言う人というのは、気をつけた方がよい、というのがこの本から得られる教訓だと思います。

 

ジョージ・オーウェルの本は、欧米ではよく読まれていますが、日本ではあまり知られていないので、もっと読まれるようになったらいいのにと思います。

 

社会や人間についても学ぶことができるので、次の時代を担う若い世代に読んでほしい本の一つです。

鯖江市市長選挙

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昨日は、鯖江市の市長選挙でした。

私も朝早い時間帯に、投票に行ってきました。

 

当選された佐々木さん、おめでとうございます。

落選された方たちも、お疲れ様でした。

 

随時改定の特例について

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新型コロナウイルスの影響による随時改定の特例については、以前のブログで説明をさせていただきました。

 

実際に届け出を行う場合についてですが、特例用の様式を使用するほか、申立書の添付も必要となります。

 

それと、添付までは必要ありませんが、対象となる労働者の同意書も作成し、届出日から2年間保管する必要があります。

 

特例の用紙は、日本年金機構のホームページからダウンロード可能です。また、年金事務所に連絡をすれば、郵送もしてくれるようです。電子申請での提出も可能です。

 

クライアントの保険料の負担を少しでも軽くしてあげたいと思っていたので、先日、特例の届出を行ってきました。

 

ご参考まで。

ひさしぶりの休日

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ジャパンメンサから会報の5月号が届きました。

 

武漢ウイルスの影響で、ここ数か月の間、休みがなかなか取れなかったのですが、ようやく落ち着いてきました。

 

雑誌や本でも読みながら、本日はゆっくり英気を養いたいと思います。

ジャパンメンサ会員証

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ジャパンメンサから会員証が届きました。

 

以前に、標準偏差15のIQテストを受けたら130ぐらいだったので、試しにジャパンメンサの試験も受験してみたら、1回で合格できました。

試験を受けたのは武漢ウイルスの感染者が出る前の年明けです。

 

有名人や士業、ITエキスパート、上場企業の役員など、いろんな方が在籍されているそうなので、これから出会いも多くなるのかなと思います。

 

会員の自覚を持って、これからもがんばります。

2020年がスタート

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新年あけましておめでとうございます。

昨年はお世話になりまして、ありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

巨人セリーグ優勝

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今月の21日、巨人が5年ぶりにセリーグの優勝を果たしました。

まずはおめでとうございます。

 

実は、今年のペナントレースがはじまる前の3月に、今年は巨人が優勝で、横浜は2位、広島は3位か4位と予想していたのですが、的中したことになりました。

 

今年の3月の時点では、「巨人は戦力のバランスが悪い」「広島の4連覇はかたい」という予想がメディアで大半でしたが、「広島は3連覇したことでモチベーションが下がっているだろう」「丸が抜けた穴を埋めるのは難しいだろう」と私は推測。

 

横浜は長い間、優勝していないため、モチベーションは高いが、今年の巨人をペナントレースで上回ることはできないだろう。原監督は人柄が優れた方で、WBCで世界一なった実績があるため、低迷した巨人の監督になれば、選手からの求心力は高まるだろうとも思っていました。

 

「1頭のライオンに率いられた100匹の羊は、1匹の羊に率いられた100頭のライオンに勝る」というリーダーシップの格言がありますが、今年の巨人はまさにそれが当てはまっていたと思います。

 

昨年と大きく変わったメンバーと言えば、広島から移籍した丸選手ぐらいですが、昨年から比べて成績が大きくアップした選手が何人もいることに注目です。

 

選手は誰しも、すばらしい潜在能力を持っていますが、それを活かして、充分に発揮できるかどうかはリーダー次第ということではないでしょうか。

 

この点については、事業経営においても当てはまると思います。

優秀な人材を追い求めている社長さんはとても多いですが、中小企業の場合は、「普通の人」が入社してくれれば御の字ではないかと思います。

 

いたずらに優秀な人材を求めるよりも、普通の人が能力を十全に発揮して活躍できる組織作りに力を入れた方が、効率はずっと良いはずです。

会社が良くなるかどうかは半分は運ですが、残りの半分はリーダー次第なのかもしれません。

「君に成功を贈る」のこと

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この間、中村天風の「君に成功を贈る」を読みました。

大谷翔平選手や松下幸之助氏に影響を与えたというので興味を持ったのですが、ここ数年読んだ本の中で一番よかったです。

 

「他人に好かれる人になりなさい」

「あまり好き嫌いのないようにしてごらん」

「嫌いな相手には、つとめて親切にしてごらん」

「自分のことをするときと同じ気持ちで、他人のことをしてあげてごらん」

……

など、当たり前のことを小学生でもわかる平易な言葉で書いてあります。

 

大人の世界を眺めていると、この辺りのことが意外とできていないことってあるよなあと思いました。

 

天風先生の実体験をもとにしながら語られているので説得力があり、奥が深いことを言われているんだなとも感じました。

 

影響を与えた人物一覧を見ると、

東郷平八郎、原敬、ロックフェラー三世、浅野総一郎、素野福次郎、広岡達郎、稲森和夫などそうそうたる方が並んでいます。

 

日本経営合理化協会の牟田学氏は、新たに仕事の依頼があった方には、この本をプレゼントしているとのこと。成功に不可欠な真理がそこにあるからでしょうか。

 

私もおすすめいたします。