ひさしぶりの休日

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ジャパンメンサから会報の5月号が届きました。

 

武漢ウイルスの影響で、ここ数か月の間、休みがなかなか取れなかったのですが、ようやく落ち着いてきました。

 

雑誌や本でも読みながら、本日はゆっくり英気を養いたいと思います。

ジャパンメンサ会員証

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ジャパンメンサから会員証が届きました。

 

以前に、標準偏差15のIQテストを受けたら130ぐらいだったので、試しにジャパンメンサの試験も受験してみたら、1回で合格できました。

試験を受けたのは武漢ウイルスの感染者が出る前の年明けです。

 

有名人や士業、ITエキスパート、上場企業の役員など、いろんな方が在籍されているそうなので、これから出会いも多くなるのかなと思います。

 

会員の自覚を持って、これからもがんばります。

骨壺の数

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武漢ウイルスの影響により世界中で大パニックとなっています。

 

クライアントと電話等で打ち合わせのときに、武漢ウイルスの影響による対策の他、いつ頃に収束するかといったことが話題となります。

 

中共で公表されている死者数は約4000人ですが、武漢ウイルスで亡くなった死者の骨壺の数と数値がかけ離れているとのこと。

 

武漢の骨壺のニュース

 

経済学者のユーチューブチャンネル「財経冷眼」によると、実際の死者数は9万人以上、感染者数は120万人以上とのことです。

 

日本は緊急事態宣言の期限が5/6までですが、収束は今年の秋頃になるのではないでしょうか。

 

ウイルスの共通の特性として、湿気に弱いということがあげられるので、梅雨時期に雨がたくさん降ってくれれば、そこから勢いが弱まっていくというシナリオも考えられます。

 

いずれにせよ、甘い見通しは持たず、最悪の事態も想定して対策を立てておきたいところです。

新型コロナウイルス2

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新型コロナウイルス。世間で大変なことになってます。新型コロナウイルスにまつわる労務相談の対応で、当社も毎日追われています。

 

インフルエンザの感染者数や致死率等と比較して、ここまで大さわぎになるほどではないのかなと、個人的には思います。

 

とはいえ国民全体が集団心理にかかってしまったような状態なので、しばらくは落ち着くのを待つしかありません。

 

新型コロナは、武漢のウイルス研究所から漏れた生物兵器(人為ウイルス)の可能性が高いとのこと。対生物兵器や国民防護の知見とかを社会全体でもっと高めていく必要があるのではないでしょうか。

 

例えば、「内閣官房の国民保護ポータルサイト」には、「弾道ミサイル落下時、口と鼻をハンカチで覆って避難してください」みたいなことが書いてあります。戦争時の弾道ミサイルには通常、サリンや毒ガスなどが搭載されています。ハンカチを口で覆ったぐらいでサリン等を防ぐのは、まず無理だと思います。

 

まともな先進国では、地下鉄や自宅には、防護服や防毒マスクをきちんと備えており、核シェルターの普及率もおおむね80%以上とのことです。ちなみに、日本の核シェルター普及率は0.02%しかありません。防護服や防毒マスクがある家庭などほぼ0でしょう。

 

ダイヤモンドプリンセス号でのコロナ感染の対応がよくなかったのは、普段からの準備がそもそもできていなかったからではないでしょうか。

 

優れたリーダーとは、起こる確率が低くても、最悪の事態を想定して準備することができる人のことだと思います。

 

日本の国民防護に関する知見が少しでも高まっていくことを願っています。

2020年がスタート

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新年あけましておめでとうございます。

昨年はお世話になりまして、ありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

待ち合わせの時間に思ったこと

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先日、ある社長さんとの待ち合わせで喫茶店を利用したのですが、ビジネス情報誌が置いてあったので読んでいました。その中であるビジネスパーソンがダーウィンの進化論について語っていたのですが、これについてとても不思議な感じがしました。

 

実は、進化論の多くは、現代では間違いだったことが明らかになっています。

例えば、子どもの頃に「人間は猿から進化した」と教わった方は多いと思いますが、

「猿と新人の中間である猿人の化石が見つかっていないこと」

「原人と旧人の脳の容量に差がありすぎて、600万年の期間では説明できないこと」

などから、科学的に間違いだったことがわかっています。

 

進化論のくわしい記事

 

また、進化論と言えば、「適者生存」という言葉が有名ですが、故今西錦司京都大学教授は「幸運による生存」という説を発表されて、こちらの方が現代では有力とのことです。

 

「環境に適応した種が生き残っているのではなく、幸運な種が生き残っている」

というのが今西説です。

 

事業の急拡大を目指している会社の根っこには、進化論的な考えがあるように思いますが、急拡大には落とし穴も多く、様々な矛盾を抱えることもあります。進化と思っていたことが実は退化だったりするケースも少なくありません。

 

成長を目指すのは良いことですが、一歩ずつ着実に踏みしめながら、階段を上ることも大切と思われます。

巨人セリーグ優勝

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今月の21日、巨人が5年ぶりにセリーグの優勝を果たしました。

まずはおめでとうございます。

 

実は、今年のペナントレースがはじまる前の3月に、今年は巨人が優勝で、横浜は2位、広島は3位か4位と予想していたのですが、的中したことになりました。

 

今年の3月の時点では、「巨人は戦力のバランスが悪い」「広島の4連覇はかたい」という予想がメディアで大半でしたが、「広島は3連覇したことでモチベーションが下がっているだろう」「丸が抜けた穴を埋めるのは難しいだろう」と私は推測。

 

横浜は長い間、優勝していないため、モチベーションは高いが、今年の巨人をペナントレースで上回ることはできないだろう。原監督は人柄が優れた方で、WBCで世界一なった実績があるため、低迷した巨人の監督になれば、選手からの求心力は高まるだろうとも思っていました。

 

「1頭のライオンに率いられた100匹の羊は、1匹の羊に率いられた100頭のライオンに勝る」というリーダーシップの格言がありますが、今年の巨人はまさにそれが当てはまっていたと思います。

 

昨年と大きく変わったメンバーと言えば、広島から移籍した丸選手ぐらいですが、昨年から比べて成績が大きくアップした選手が何人もいることに注目です。

 

選手は誰しも、すばらしい潜在能力を持っていますが、それを活かして、充分に発揮できるかどうかはリーダー次第ということではないでしょうか。

 

この点については、事業経営においても当てはまると思います。

優秀な人材を追い求めている社長さんはとても多いですが、中小企業の場合は、「普通の人」が入社してくれれば御の字ではないかと思います。

 

いたずらに優秀な人材を求めるよりも、普通の人が能力を十全に発揮して活躍できる組織作りに力を入れた方が、効率はずっと良いはずです。

会社が良くなるかどうかは半分は運ですが、残りの半分はリーダー次第なのかもしれません。

「君に成功を贈る」のこと

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この間、中村天風の「君に成功を贈る」を読みました。

大谷翔平選手や松下幸之助氏に影響を与えたというので興味を持ったのですが、ここ数年読んだ本の中で一番よかったです。

 

「他人に好かれる人になりなさい」

「あまり好き嫌いのないようにしてごらん」

「嫌いな相手には、つとめて親切にしてごらん」

「自分のことをするときと同じ気持ちで、他人のことをしてあげてごらん」

……

など、当たり前のことを小学生でもわかる平易な言葉で書いてあります。

 

大人の世界を眺めていると、この辺りのことが意外とできていないことってあるよなあと思いました。

 

天風先生の実体験をもとにしながら語られているので説得力があり、奥が深いことを言われているんだなとも感じました。

 

影響を与えた人物一覧を見ると、

東郷平八郎、原敬、ロックフェラー三世、浅野総一郎、素野福次郎、広岡達郎、稲森和夫などそうそうたる方が並んでいます。

 

日本経営合理化協会の牟田学氏は、新たに仕事の依頼があった方には、この本をプレゼントしているとのこと。成功に不可欠な真理がそこにあるからでしょうか。

 

私もおすすめいたします。

時間外労働の上限規制で気をつけたいことって何?

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中小企業は2020年4月から時間外労働の上限規制が適用されますが、いくつか気をつけたいポイントがあります。

 

一つ目が法定休日労働の取り扱い。

「単月100時間未満、2か月ないし6か月平均で月80時間以内」には、法定休日労働の時間を含みます。一方で、「月45時間、年360時間、年720時間」を計算する場合は、法定休日労働の時間は含まれません。

 

他にも気をつけたいポイントがあります。

 

例えば、適用猶予。

建設業は5年間の適用猶予(2024年4月から適用)ですが、現場で働いている建設作業労働者だけではなく、建設会社で働いている営業や事務の社員も猶予の対象となります。

 

一方で、病院の場合。医業に従事する医師については適用猶予されますが、看護師や事務職は適用猶予とはされていません。

 

今のうちから、労務管理の体制を整備しておくことをおすすめします。

投票

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本日は参議院選挙の日。

お昼過ぎに投票に行ってきました。