謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます。
今年の冬は、今のところ雪が少ないので、ありがたいですね(^^)

年明け早々、製造業の顧問業務やスポットのご依頼をいくつもいただいたので、こなしていかなくてはです。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ワールドカップカタール大会、アルゼンチン優勝

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ワールドカップカタール大会は、アルゼンチンがPK戦のすえ、優勝を決めました。
おめでとうございます。

フランスは体調不良者がかなりいたことと、スケジュールが厳しかったこともあり、本来の力を出せていなかったような感じでした。アルゼンチンの方が動きにキレがあり、モチベーションも高い印象を受けました。

これからは、日本は次期代表監督の話題が出てくると思いますが、日本人から選ぶなら、私の推しは本田圭佑氏です。アベマの解説を聞いていたら、かなり的確なことを言われていましたし、海外10クラブを渡り歩いた経験がある人はそうはいないと思います。三苫選手を試合開始から出場させていたら、クロアチア戦は勝っていたかもしれません。

代表監督は日本人にかぎらず、外国人でも良いと思います。外国人の場合、日本人が気づかない盲点が見えているかもしれず、別の違った視点から物事をとらえられるのも強みだと思います。

事業経営においても、若手を思い切って抜擢するのは大事ですし、国籍や人種、性別、出身などにとらわれないことも大事だと思います。

アメリカのCIAは9.11テロを未然に防げませんでしたが、この理由は、似たようなタイプの人間しか組織にいなかったからと言われています。全員、白人のエリートで上流階級出身で、みんな同じ考え、意見ばかりだったので、盲点ができてしまったわけです。

事業というのは、社会のニーズに合わせて、自社を常に作り変えていく必要があります。多様性をもたらすことで、事業経営を発展させることもできます。

ぜひ、チャレンジをしていただけたらと思います。

就業規則のご相談

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先日、クライアントから就業規則のご相談がありました。
定年後の規定について、どこまで細かく記載するかを打合せしました。

定年後の規定に限ったことではないですが、従業員に誤解を与えそうな部分、あいまいにしておくと労使の紛争につながる可能性がある部分については、詳細に規定しておくことが望ましいです。

就業規則のメリットについてもよく聞かれるのですが、例えば、従業員に言いにくいことがあった場合、就業規則の規定を示して、「申し上げにくいですが、会社のルールとして、このようになっているので…」と伝えれば、説得をしやすくなります。

他にもいろんなメリットが就業規則にありますから、ぜひきちんと整備をされることをおすすめします。

『THE FIRST SLAM DUNK』を観て思ったこと

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先週末に『THE FIRST SLAM DUNK』を観てきました。
スラムダンク世代なので、自然と足が映画館に向いていましたw

結論から言うと素晴らしかったです。
映像から脚本、音楽まで井上雄彦氏のこだわりつまった作品でした。

ネタバレになりますが、山王工業のオールコートディフェンスのシーンは迫力があり、一番印象に残りました。

最後は、山王工業の沢北選手だけでなく、主人公の宮城リョータも渡米をします。
このシーンは、「海外に出てどんどん挑戦しなさい」という井上雄彦氏から若者へ向けたメッセージなのかなと思いました。

アラフォー世代だけでなく、若者にこそ観てほしい映画でした。

社員が休職をした場合、社会保険料はどうなるの?

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社員がプライベートの傷病で休職をした場合、社会保険料はどうなるでしょうか。

その場合、厚生年金と健康保険料は、会社負担分も個人負担分も免除とはなりません。社員の出社日数0日であっても、これまでどおり徴収する必要があります。

雇用保険料も免除にはなりませんが、総支給額が0円であれば、0円に雇用保険料率を×ので徴収額は0円ですね。

また、社員がプライベートの傷病で休職をした場合は、一定の要件に該当すれば、健康保険の傷病手当金を申請できます。

ちなみに、健康保険に加入している社員が産前産後休暇や育児休業を取得した場合は、厚生年金と健康保険料は会社負担分と個人負担分の両方が一定期間、免除となります。

ご参考まで。