藤川球児選手の引退試合

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昨日は、藤川球児選手の引退試合でした。

原監督の粋なはからいで、坂本選手と中島選手が代打で登場しストレートで三振、とても見ごたえのある場面でした。

 

原監督ご自身がまっすぐな性格なので、藤川球児選手の気持ちはよくわかるのだろうなと思います。

 

原監督は現役時代、広島の津田恒美投手と名勝負を何度も演じられました。

「津田投手がキャッチャーのサインに首を横に振ったときはストレート」がくることを原さんは知っていたそうです。

 

そういえば、藤川投手がキャッチャーのサインに首を横に振って投げた最後の球は、渾身のストレートでした。

 

藤川選手、長い間、お疲れさまでした。

リーダーの選挙の話

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11/3にアメリカ大統領選挙が行われました。どちらが当選するかによって、世界の行方はかなり変わってくると思うので、今回のアメリカ大統領選挙の結果には非常に注目しています。世界の動向は、結局のところアメリカ次第なところもあります。

 

今年から来年にかけていろんな選挙が行われます。最近では、私が暮らしている鯖江市の市長選もありました。1年以内に衆議院議員選挙も行われます。私が所属している業界団体の改選もあるようです。

 

リーダーを選ぶときに私が一番思い出すのは、ジョージ・オーウェルの「動物農場」です。

 

動物農場

 

この本の登場人物(登場動物)にナポレオンという豚が出てくるのですが、周りにいる動物たちを扇動して農場主を追い出し、動物だけの国を作ります。

 

このナポレオンは、口では「公共のため」「みんなのため」ときれいごとを連呼するのですが、実際は、私利私欲を図り、ルールもすべて自分に都合がよいように変えてしまう独裁者となります。ソ連のスターリンがモデルなのだそうです。

 

政治家でも、それ以外のリーダーでも、極端に耳障りのいいことばかり言う人というのは、気をつけた方がよい、というのがこの本から得られる教訓だと思います。

 

ジョージ・オーウェルの本は、欧米ではよく読まれていますが、日本ではあまり知られていないので、もっと読まれるようになったらいいのにと思います。

 

社会や人間についても学ぶことができるので、次の時代を担う若い世代に読んでほしい本の一つです。

労災の法改正の話

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少し遅くなりましたが、令和2年9月1日からの施行で、労働者災害補償保険法が改正されます。

複数の会社等で働かれている労働者への保険給付が変わります。

 

これまでは、ケガや病気などの原因となる事故等があった会社の賃金額を基に保険給付額が決まっていましたが、今後は、雇用されているすべての会社等の賃金額の合算額を基に保険給付額が決まるようになります。

 

そして、雇用されているすべての会社等における仕事での負荷を総合的に評価して労災認定できるかどうかが判断されることとなります。

 

詳しくはこちら→労災の法改正

届出の様式も改正されますし、労災の届出をするときは、気をつけたいポイントの一つです。

 

鯖江市市長選挙

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昨日は、鯖江市の市長選挙でした。

私も朝早い時間帯に、投票に行ってきました。

 

当選された佐々木さん、おめでとうございます。

落選された方たちも、お疲れ様でした。

 

アベノミクスの終了の話

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8月28日に、安倍首相が持病の悪化で辞任する意向を固めました。第2次政権は約7年8か月で、連続在職日数は歴代最長記録とのことです。

 

後継候補は4名ですが、そのあとに衆議院選挙があるため、党内の支持だけでなく、選挙で勝てる人でなければならないので、菅氏が後継首相になるのではないでしょうか。

 

菅氏が国民から飽きられないうちに、衆議院を解散して選挙に突入という流れではないかと思います。

 

アベノミクスによって、長い緩和の時代が続きましたが、そろそろ緩和が終わる時期にきているのかもしれません。緩和と緊縮を繰り返すのが歴史の常ですから。

 

来年の1~3月に、より感染力の高い新型コロナの第3波がくる可能性が高いと思われます。それまでの間に、何をやっておくべきか、会社をどういった体制にするか、今のうちから考えておきたいところです。