骨壺の数

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武漢ウイルスの影響により世界中で大パニックとなっています。

 

クライアントと電話等で打ち合わせのときに、武漢ウイルスの影響による対策の他、いつ頃に収束するかといったことが話題となります。

 

中共で公表されている死者数は約4000人ですが、武漢ウイルスで亡くなった死者の骨壺の数と数値がかけ離れているとのこと。

 

武漢の骨壺のニュース

 

経済学者のユーチューブチャンネル「財経冷眼」によると、実際の死者数は9万人以上、感染者数は120万人以上とのことです。

 

日本は緊急事態宣言の期限が5/6までですが、収束は今年の秋頃になるのではないでしょうか。

 

ウイルスの共通の特性として、湿気に弱いということがあげられるので、梅雨時期に雨がたくさん降ってくれれば、そこから勢いが弱まっていくというシナリオも考えられます。

 

いずれにせよ、甘い見通しは持たず、最悪の事態も想定して対策を立てておきたいところです。

社員を休業させる場合の休業手当の計算方法について

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武漢ウイルスの影響で、社員を休業させる会社が増えています。

社員を休業させる場合の休業手当の計算はどうすればいいかというお問合せも増えています。

休業手当は平均賃金の60%以上支払う必要があります。

月給の場合

月給÷1か月の所定労働日数×休業した日数=月給から控除する金額

平均賃金は休業前3か月間に支払われた賃金の総額を総日数で割ったものとなります。3ヶ月の間に賃金の締切日がある場合は、直前の賃金締切日から起算します。

また、3ヵ月の総日数は労働日数ではなく、休日や欠勤日も含まれます。

なお、休業手当は労働基準法上の賃金扱いとなります。

休業手当の項目を給与明細書や賃金台帳に記載して補償する金額を総支給額に含めます。

4/2現時点では、全日休業した場合が雇用調整助成金の対象となるとのことです。つまり、1時間出社して、残りの時間は早退した人についてはその日は対象となりません。

 

ご参考まで。

 

紛争解決手続代理業務試験に合格しました!

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本日、紛争解決手続代理業務試験の合格証書が届きました!

 

成績は100点中77点でした。

試験の合格基準は、100点満点中、55点以上、かつ、第2問は10点以上とのことです。

とりあえず一発合格できてよかったです。

 

紛争解決代理業務とは、

1 個別労働関係紛争について厚生労働大臣が指定する団体が行う裁判外紛争解決手続の代理

2 個別労働関係紛争解決促進法に基づき都道府県労働局が行うあっせんの手続の代理

3 男女雇用機会均等法、育児・介護休業法及びパートタイム労働法に基づき都道府県労働局が行う調停の手続の代理

4 個別労働関係紛争について都道府県労働委員会が行うあっせんの手続の代理

5 1~4における依頼者の紛争の相手方との和解のための交渉及び和解契約の締結の代理

のことです。

依頼者のご期待のそえるよう、がんばりたいと思います。

健康保険料率の改定があります

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2020年3月から健康保険料率と介護保険料率の改定があります。

令和2年度保険料額表

実際に給与の保険料を変更するのは、4月に支払う給与分からとなります。

県によって健康保険料率は異なりますので、福井県のものをご使用ください。

ご参考まで。

 

新型コロナウイルス2

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新型コロナウイルス。世間で大変なことになってます。新型コロナウイルスにまつわる労務相談の対応で、当社も毎日追われています。

 

インフルエンザの感染者数や致死率等と比較して、ここまで大さわぎになるほどではないのかなと、個人的には思います。

 

とはいえ国民全体が集団心理にかかってしまったような状態なので、しばらくは落ち着くのを待つしかありません。

 

新型コロナは、武漢のウイルス研究所から漏れた生物兵器(人為ウイルス)の可能性が高いとのこと。対生物兵器や国民防護の知見とかを社会全体でもっと高めていく必要があるのではないでしょうか。

 

例えば、「内閣官房の国民保護ポータルサイト」には、「弾道ミサイル落下時、口と鼻をハンカチで覆って避難してください」みたいなことが書いてあります。戦争時の弾道ミサイルには通常、サリンや毒ガスなどが搭載されています。ハンカチを口で覆ったぐらいでサリン等を防ぐのは、まず無理だと思います。

 

まともな先進国では、地下鉄や自宅には、防護服や防毒マスクをきちんと備えており、核シェルターの普及率もおおむね80%以上とのことです。ちなみに、日本の核シェルター普及率は0.02%しかありません。防護服や防毒マスクがある家庭などほぼ0でしょう。

 

ダイヤモンドプリンセス号でのコロナ感染の対応がよくなかったのは、普段からの準備がそもそもできていなかったからではないでしょうか。

 

優れたリーダーとは、起こる確率が低くても、最悪の事態を想定して準備することができる人のことだと思います。

 

日本の国民防護に関する知見が少しでも高まっていくことを願っています。